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by koyo314 カテゴリ
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2005年 02月 23日
2005年 02月 23日
2004年 06月 19日
随分、更新をサボってしまったので、「オタク界の概要を明らかに・・・」という今月のテーマが、今月で終わるか怪しくなってきた。とは言え、2ヶ月にわたりダラダラやるほどのネタでもないので、手際よく完了させたい。
前回、表題の私の知らない”東 浩紀の世界”に触れて、オタク界の奥深さをガツンと思いしらされることとなった。前回は目に留まった単語を羅列するに留まったので、今回はとりあえず、その辺をさらっとまとめて東氏からは一旦離れたい。 「オタク界の概要・・・」という趣旨から東氏流の「オタク史」を整理し、それをヒトマズ”東 浩紀の世界”のまとめとしたい。 * オタク史 <ポストモダン以前 ?>1979年以前、作品?:フライシャー兄弟、ディズニー オタクは、マニアやサブカル少年と同様の存在であった。(=「オタク」というモノはなかった) <ポストモダン第1 期 ?>1979年から、作品:『ガンダム』、『ミンキーモモ』 ロリコン系美少女、メカへ関心が広がり、「オタク」の存在が顕在化してきた。この頃は、作品の「物語」が重要であり、キャラへの感情移入は、作品から喚起される受動的なものであった。 <ポストモダン第2 期」?>1995年から2000年、作品:『エヴァンゲリオン』『AIR』 オタクの関心がアニメからゲームへ移り、ドローソフトの広がりが膨大な量の二次創作を生み出しようになった。もはや作品での「物語性」は重要でなく、キャラへの感情移入は、作品に向けて作り出す能動的なものに変わった。 簡単にまとめると、こんな感じになった。結構、強引にまとめているので、実は東氏の意図してるコトと異なる箇所もあるかもしれないが、まぁその辺りの誤差は勘弁して欲しい。大まかな流れは間違っていないと思う。 ** 結構、面白い。 次回はこの歴史に対する、考察を展開してみたい。 2004年 06月 12日
徳光 康之 799, 東 浩紀 16,000
前回辿り着いた、私をオタク界へ案内してくれる(ハズの)御三方を、また、Goodleで検索してみた。検索結果数が、この通りである。前回の終わりにも書いたが、何か岡田 斗司夫に聞き覚えがあるので、この人から調べてみたかったが、2番目に多い人から始めるのもナンなので、不本意ではあるが東 浩紀から見てみることにする。 ということで、まずは本人のサイトが検索結果でも1番上位に来たため、ここから調べてみる事とした。 ・・・ということで、本人のサイトを見に行ったのだが、一気に「私の知らない」いろんなコトが出てきて、整理しきれなくなってしまった。。この東某氏を追ってくだけでも、一ヶ月かけられそうなのだが、そんな一ヶ月も嫌なので、取り敢えず分かったことを断片的にでも箇条書きにしといて、その中で面白そうなモノをちょっとツッコンで見ていくことにする。疲れたので今日は羅列するだけで止める。 まず、本人は国際大学の助教授で33歳。写真があったが、ちょっとマッチョ系に見える。そのくせ哲学者・批評家と自分で名乗っている。幾つか本を書いているようだが「郵便的不安たち」「不過視なものの世界」「動物化するポストモダン」「網状言論F改」 というのが有名ドコロらしい。特に、「網状言論F改」はこの人を中心として発展した運動(?)のようなモノで、”ネット⇒ライブ⇒書籍とメディアを横断して展開された妄想と闘争の記録”とのこと。 この「網状言論F改」は「ポストモダン・オタク・セクシュアリティ」というサブタイトルがついており、このカタカナオンリーな読みにくサが強烈に筆者のセンスの無さを感じさせる。1つ1つはいい服やパンツだったりするのに、組合せて着てみると、全体としてナンかおかしいよ、ダサッ。て感じに陥っている、まさにそれこそオタクの服装的な感じ。 何か攻撃的な文章になってきてしまった。。 その他分かったことでは、斎藤環と言う人が東某氏の対立軸になっていること。TINAMIというサイトがオタク界では結構有名なサイトであり、これは株式会社 多聞によって運営されていること(ちなみに、このTINAMIサイトの真ん中あたりにW-STYLE という同種サイトのバナーがあった)。 あとは、セクシュアリティというのが、結構オタクを語る時のキーワードになっているよう。確かに、ソノ手のフィギュアって高く売買されるらしいし。。作品的には「ガンダム」、「ナウシカ」「エヴァンゲリオン」「AIR」といったのが節目的な作品らしく、この間のタイミングで「ポストモダン以前」「ポストモダン第1 期」「ポストモダン第2 期」などと言うものが存在するらしい(東氏的に)。 ”ポストモダン以前”って・・・何で「ポスト」と「以前」が一つの単語として同居してるんだヨ。それってただのモダン=近代じゃないのっ、と突っ込みたいところです。何かカタカナを使うことが格好イイと勘違いしているフシがありますね。ちなみに、年代的には1995年がキーらしく、コレ以前を第1次オタク系文化、コレ以降を第2次オタク系文化とカテゴライズしている。あと、「萌え」っていうのが、最近何かキーになっているキャラクターらしい。 ということで、また取っ掛かりも増えてきたし攻撃的にもなって来たので、今日はこれまでとする。 マンガ・アニメ 2004年 06月 08日
「オタク」 Google検索結果 352,000, Amazon和書検索結果 82
このオタクblogを始めるにあたり、最初のテーマは「ガンダム」だと周りの人に公言していたが、差し当たり「そもそもオタクとは?」というところから始めることにする。 というのは、まず「オタク」の定義をしたかったのと、これから自分が研究対象とするであろう世界を概観したかった為である。 ということで、まず調査の手がかりを得るべく、GoogleとAmazonで「オタク」を検索した結果が、冒頭の通りである。この検索結果件数が多いのか少ないのかは分らないが、和書の4,000倍のサイトが検索数としてカウントされることは、「オタク」文化のある一面を表しているのかもしれない。Webに馴染むというか・・ ちなみに、下らない・・・と思ったが、極めて一般的な言葉である「動物」や「家族」を同様に検索してみると、500倍~900倍であった。 Amazonで売れてる順に並べてみると、第1位は「動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会」 であり、2位は「「おたく」の精神史 一九八〇年代論」、と外装共に極めて真面目(そう)な本である。どちらも講談社。三位はふざけた感じの本であったが、こちらも講談社である。講談社はオタク・マーケットを狙っているのか? 他にナニか特長はないか、と更に見ていたら、筆者:岡田 斗司夫の本がやけに多いことに気付いた。数えてみると上位30冊中9冊もある。また、この岡田氏程ではないが、徳光 康之も上位10冊中4冊、1位の本の著者 東 浩紀 は4位にもランクインしており、この3人で上位10冊中8冊を占め、結構目立った存在である。 この偏り具合から”ヤハリ結構狭い世界なのか?”という、行き詰まり感を初めから漂わせつつ、一応の手がかりを得たところで、本日はこれまでとする。 何か、この岡田某氏って聞いた事あるような・・・
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